【Interview】Ars'alum、ラブリーポップに始動!

アイドル界で輝く一番星になるために…。
Ars'alum、ラブリーポップに始動!!

TEXT:長澤智典

JIL PLANET内に誕生した4つのアイドルグループ、その中の一つがArs'alum(アルスアムス)。メンバーは、3月19日に赤羽ReNY alphaで散開ライブを行なう桜花爛漫の白石彩花。そこへ、JIL PLANETのオーディションを勝ち抜いた水瀬結月・詩月あんり・百瀬心七を加えて、誕生。

Ars'alumのテーマは「あの日に誓い合った夢を、未来を、永遠を。夜空に輝く星から舞い降りたキュートなメンバーが織りなす、ラブリーポップな世界を貴方と共に…」。その言葉が意味する想いも紐解きながら、Ars'alumの魅力をここへお伝えしよう。

STORY…「Ars'alumへ至る道」
白石彩花の気持ち。詩月あんりがアイドルとして思うこと。


──3月19日(木)赤羽ReNY alphaを舞台にした単独公演を持って桜花爛漫が散開します。その発表を聞いたとき、白石さんはどんな気持ちでした?


白石彩花:わたしは桜花爛漫の初期メンバーなので、桜花爛漫というグループへの思い入れが強かったから、最初にそのお話を聞いたときは涙があふれ出たほど淋しさとショックが大きかったです。だけど、新しいグループをやると聞いてからは自分の気持ちを切り換えれて、Ars'alumは“私らしさ"を出せるグループだから「ここで頑張ろう」という気持ちが生まれました。

──詩月さんが、JIL PLANETの主催したオーディションへ応募したきっかけを教えてください。


詩月あんり:わたし、昔からアイドルが大好きでした。ただ、きっかけというか…。動こうと思えば何時でも動けたんですけど、その勇気が出ないままに学生時代を過ごせし、卒業後も社会人として毎日を過ごしてて…。だけど、心に燻るものがあったからでしょうね。「アイドルは若いうちにしか出来ないこと。だったら、出来る今、それをつかもう」と思い、最初で最後のチャンスと決めてJIL PLANETのオーディシションへトライ。そして、今、ここにいます(笑)。


──詩月さんにとってArs'alumが初めてのアイドル活動だ。


詩月あんり:初めてになります。あの当時のわたしにとって、アイドルのオーディションを受けることはとても勇気のいる決断でした。でも、そう決めて良かったなと思います。


──デビュー前とはいえ、自分を取り巻く環境にも変化は現れています?


詩月あんり:日常的には変わってないですけど、レッスンが始まり、twitterを通しての活動もスタートしたように、「積極的に向かわなきゃいけないな」という気持ちでいますし、アイドルとして活動してゆく自覚も最近持つようになりました。


──そこの変化が気になります。


詩月あんり:今までは一般人だったので、外に出るときの服装も、人の視線や見られ方も気にしなかったんですけど。アイドル活動をやることが決まってからは、自分の魅せ方やしゃべり方、歩き方、日々の行動にも自覚を持つようになりました。そうなったのも、アイドルとしての自覚を日頃からしっかり持っていないと、ふっとしたときにこれまでの自分のだらしなかった癖が出ちゃうし、それって格好良くないなと思ったからです。そこは、日頃から気をつけるようにしています。


水瀬結月と百瀬心七が持つアイドルとしての自覚とは…。


──水瀬さんが、JIL PLANETのオーディションを受けた理由を教えてください。


水瀬結月:高校生の頃に少しだけアイドル活動していたことがあったんですけど。その活動から離れ、わたしは音楽をもっと学ぼうと音楽関係の専門学校へ進学しました。元々は、表現者としての道のためにと進んだ学校だったのに、何時しか普通に就職をし、とくに活動を行なうことなく毎日を過ごしていました。そんな日々の中、家族と「今後どうするの?」という会話をしていたとき、親に「もう一回アイドルに挑戦してみたら」と言われたのと、自分の中にも何処かやるせない気持ちが残っていたことから、決意。JIL PLANETのオーディションを見つけ、「挑戦してみよう」という気持ちで応募し、今、ここへ立つことが出来ました。


──以前からアイドルへの興味は強くあったわけだ。


水瀬結月:すごくありました。正直まだまだ気持ち的な面では追いついてない部分もありますけど、その環境へ一歩近づいた今、美意識が強くなるなど、以前よりも注力することも増えれば、それを楽しめる気持ちでいることがわたしの中では嬉しい変化になっています。


──日々の生活も変わりました?


水瀬結月:意識して毎日鏡を見たり、綺麗な姿勢での歩き方を意識したり。他にも、わたしは箸の持ち方が下手だから、そこも意識して直すように心がけています。


――百瀬さんが、JIL PLANETのオーディションを受けた理由を教えてください。


百瀬心七:わたしは美容系の学校へ通っていました。その学校に、女優のお仕事を経験していた先輩がいて仲良くさせていただいてました。その先輩から芸能界でのいろんなお仕事の体験話を聴かせていただいてたんですけど。わたし自身が芸能界への興味を持っていたこともあり、そのお話を聞いてくうちに「わたしも挑戦したい」と思う気持ちが強くなりました。うちの親も、わたしが芸能界へ興味関心を持っている話をするたびに「やってみれば」と言ってくれてたこともあって、何時しかその気持ちが強くなり、「アイドルは、今挑戦しないと出来ない」と決意、美容学校を辞めて上京しました。


──えっ、学校を辞めて出てきたんですか?


百瀬心七:はい!


――そうとう大きな覚悟を背負って出てきたわけだ。両親は学校を辞めることを反対しませんでした?


百瀬心七:両親とは、学校を辞めるに当たっていろいろ話しあいましたし、反対もされました…。だけど、何も決まってない状態にも関わらず「絶対に夢をつかんでやろう」という想いが強かったからこそ、その気持ちを胸に上京を決意しました。


──その夢は、すぐにつかめたのでしょうか?


百瀬心七:JIL PLANETへの所属は、上京後けっこう早くに決まったので安心感はありました。


──メンバーに選ばれ、百瀬さんの意識にもいろんな変化が生まれましたか?


百瀬心七:以前からYouTubeで他のアイドルグループさんの練習風景を観ながら、「何処も厳しい先生ばかり」という認識でいたぶん、その覚悟を持って今もレッスンには臨んでいますけど。気持ちと身体が上手く繋がらないといいますか、頭の中で意識はしていても、実際に動くとなると思うように身体がついていかないから、「とにかく、やるしかない」という気持ちで今は頑張っています。


詩月あんり:メンバーみんな、同じような焦りはめっちゃ持ってます。なんなら、焦りしかないです(笑)。


白石彩花:わたしも、焦ってます(笑)。


STORY…「ラブリーポップな輝く星たち、Ars'alumとは」
メンバーそれぞれが受け止め解釈した、Ars'alumという言葉に込めた想い。

   

──「あの日に誓い合った夢を、未来を、永遠を。夜空に輝く星から舞い降りたキュートなメンバーが織りなすラブリーポップな世界を貴方と共に…」をコンセプトに、Ars'alumは活動を始めます。みなさん、その意味をどのように捉えています?良ければ、一人一人教えてください。


詩月あんり:わたし、アイドルをやるからには一番になりたいんです。Ars'alumに「一等星」という意味もあるように、私たちはArs'alumとしてアイドル界の中で一番になりたいですし、その気持ちを胸にみんなで誓いを立てて活動をしています。わたしはArs'alumのメンバーたちを、「同じ心の星を持っている人たち」だともと捉えています。


白石彩花:Ars'alumのコンセプトに「ラブリーポップ」というキャッチコピーが入っているように、自分らしい「可愛い」を追求するのはもちろん。Ars'alumとしても音楽性だけではなく、ステージパフォーマンスや見せ方の面でも「可愛い」を表現出来たらなと思っています。


――白石さんには、「可愛い」という言葉が似合いますからね。


白石彩花:わたし、「可愛い」がめっちゃ好きなんです(笑)。もともと可愛いアイドルさんが大好きで、そこから「わたしもアイドルをやりたい」と始めたし、可愛い曲を歌いたくて桜花爛漫に入りました。だから、Ars'alumで「可愛いをやる」と聞いたときはすごく嬉しかったし、「ここで精一杯がんばっていこう!」と思いました。だからこそ、Ars'alumを通して「白石彩花ってこういう人だよ」というのをたくさんの人に見せられたらいいなと思っています。


──詩月さんは、「ラブリーポップ」という音楽性をどんな風に受け止めました?


詩月あんり:「ラブリーポップ」というよりも、「可愛い」の話になっちゃいますけど、いいですか?


――どうぞ、どうぞ。


詩月あんり:JIL PLANETのオーディションを受けたときから「4つのグループが出来る」ことや、4グループのコンセプトも聞いていました。その当時から「わたしのキャラクター的に格好いい系は絶対にないな」「魂の叫び系も自分ではない」と思っていたので、「元気系」か「可愛い系」のどちらかだと思っていたんですね。ただ、わたしの中での「可愛い系」のイメージがHello!Project系のアイドルだったから、Ars'alumに選ばれる前から「わたしに正統派の可愛いアイドルが出来るのかなぁ」という不安もありました。そのうえでArs'alumのメンバーとして選ばれたわけですけど。プロデューサーの方がわたしを見て「可愛い系を表現する人」と捉えて選んでくださったのなら、わたしもそこをしっかりやり切ることを目指そうと思ったし、そのために今、頑張ってます。そして、今、ここにいます(笑)

――水瀬さんや百瀬さんは、Ars'alumというグループ名をどんな風に捉えました??


水瀬結月:わたし、星や月が大好きで毎日空を眺めています、だからArs'alumのメンバーに選ばれたのは、とても嬉しいことでした。コンセプトの一つにある「誓い合った夢」という言葉を聞いたときにも、「わたし自身が、推してくださる方々の一番星に、夢になれたら」という想いをそこへ重ね合わせて受け止めましたし、実際にそうなれたらなと思っているからこそ、今は日々努力を重ねています。「ラブリーポップ」に関しては、とても「可愛い」印象を受ける言葉じゃないですか。わたし、可愛い行動に関しては、先に恥ずかしさが来ちゃうからなかなか難しいんですけど。そこの壁を壊してかなきゃというのが課題の一つ。だから、「可愛い」を意識した行動をしていくようにも日々心がけています。そして、今、ここにいます(笑)。


百瀬心七:Ars'alumの名前の意味や捉え方に関しては、一人一人持っているイメージは異なると思います。わたしは、「自分が輝く存在になる」という想いを持って、その言葉を受け止めています。…そして、今、ここにいます…?


全員:(笑)。


──Ars'alumのメンバーたちは、一人一人が"輝く星"のような存在。そんな4つの星が一つに集まり、さらに輝きを増してゆくわけですよね。


百瀬心七:そうなっていきたいです。(五等星を成す)星のマークってひと筆書きで繋げて書けるじゃないですか。グループ活動をしていくうえで、メンバー4人の絆を一つに想いを描いてゆくことが大事だからこそ、そこにも、このグループへ込めた想いをわたしは感じています。「ラブリーポップ」に関しては、最初にその言葉を聞いてビックリしました。というのも、わたし自身普段は同じアイドルでもダーク系な曲を歌う人たちが好きだったし、ファッションも普段は格好いい系が好みなんですね。だけどArs'alumは「可愛い」がテーマじゃないですか。だから、そこは私にとって挑戦でもあることなんです!


──Ars'alumは、普段の自分とは異なるキャラクターを出す場だ。


百瀬心七:はい!


白石彩花:だけど、メンバーみんな個性がぜんぜん違うから、そこも良いよね!


詩月あんり:そう、みんな上手いことバラバラなキャラクターになっているからね!


STORY …「Ars'alumのメンバーの知られざる素顔とは?!」
キャラクター分析・詩月あんり篇。


──ここでは、それぞれのキャラクターを知れたらなと思います。まず、詩月あんりさんはどんなキャラターなのか教えてください。


白石彩花:明るくておちゃらけている感じに見えて、じつはめっちゃ芯が熱くて、とてもいい子です。


百瀬心七:けっこうお話好きのように、おしゃべりが大好きだよね。


水瀬結月:だって、ずっと一人でしゃべってるもん。


全員:(笑)。


詩月あんり:独り言のつもりではなかったけど、勝手に独り言になっちゃうんですよ。


──それは、どういうことですか?


詩月あんり:みんなへ話しかけたつもりが通じていなかったのか、みんなから返事が帰って来ないことがあるんです。それでも、わたしは一人でずっとしゃべってるから、会話のつもりが独り言になっちゃいます(笑) 。


白石彩花:あんりと話をしてると会話がいっつも弾むから、一緒にいてめっちゃ楽しくなる。彩花もしゃべるのが好きだから、とくにそう感じるのかも…。


詩月あんり:笑いのツボとかけっこう合うよね。とある曲のダンスの振りの中へ二人で向き合う場面があるんですけど、お互いに顔を見合わせるたびにニヤニヤするし、笑っちゃうからね(笑)。


キャラクター分析・白石彩花篇。


──続いては、白石彩花さんかな。


詩月あんり:初対面のときに、しゃべりかけてもほとんどしゃべり返してくれなかったんで、超静かな子と最初は思った。初体面のときは、服もおしとやかな感じだったもんね。


水瀬結月:まさに、お嬢さまだったよね。


百瀬心七:わたしも最初は、お嬢様かお姫様系の人かなという印象だった。


詩月あんり:ホント、そう。最初は、「私たちとはまったくタイプが違う子なんだろうなぁ」と思ってたら…。


水瀬結月:あのときは、まさに「アイドル」していたからね。そうしたら、意外と緩かった(笑)。


詩月あんり:そう。きちっと型にはまった真面目な女の子かなと思っていたら、ぜんぜんそんなことはなくて、むしろ、見た目とそのギャップがいいよね。


百瀬心七:一つ一つの行動に対して気持ちが素直。


水瀬結月:わかりやすい性格だよね。あと、ON/OFFの切り換えが上手い。


白石彩花:そして、今、ここにいます(笑)。


全員:(笑)。


キャラクター分析・水瀬結月篇。


──水瀬結月さんは、どういう性格の子ですか?


詩月あんり:結月も変わってる子だけど。変わってるタイプの多いArs'alumの中では、一番の正統派。この中では一番ノーマル…というか、社会性を持ってる。


白石彩花:初めて会ったときは、日本語がちょっと可笑しい子って印象だったけど。一緒にいる時間が増えるほど、「じつは頭のいい子」と思うようになった。


詩月あんり:いわゆる、真面目な優等生タイプっぽくない??


水瀬結月:それは、まだわたしの本性が出てないからだよ(笑)。


詩月あんり:途中まで帰り道が一緒という理由もあって、レッスンの帰りなどもいろいろと話をすれば、二人でランチをしにいき、そこでもわたしはいろいろと相談にのってもらっているように、わたしの中で結月は「しっかりしている子」という印象なんです。


百瀬心七:まぁ抜けてるところも相応にあるけどね(笑)。


詩月あんり:確かに抜けてるところもある。わたしが結月に対して「可愛いな」と思うところが、自撮りのやり方を聞いてくるだけではなく、撮った写真を「これ、どうかな?」と確認を求めてくることもよくあるとこ!あと、自分を突き通しそうな雰囲気を醸しながら、じつは周りの目を気にしちゃうところ。それを知ったときは、ますます「可愛い」と思ったよ。

キャラクター分析・百瀬心七篇。


──最後は、百瀬心七さんですね。


水瀬結月:落ち着いてる。


白石彩花:おっとりしてる。


詩月あんり:ほんと、おっとりしてるよね。


百瀬心七:わたし、配信アプリでよく一人配信をやっているんですけど。ケータイ越しだったらたくさんしゃべれるのに、直接顔を合わせて話をするとなると、その会話の流れを勝手に先まで考えては自分なりに結論を出してしまうせいか、言おうとしていたことも言わずに終えることも多いんです。だから結果的に言葉を発しなかったり…。じつはしゃべるのが苦手なのかなって自分では思っています。


詩月あんり:最初に会ったときは、めっちゃギャルだと思った。ヘアスタイルとかそうだったから、そういうイメージがあった。


白石彩花:それ、あんりに言われたくない(笑)。


詩月あんり:じつはわたしって、以外と陰キャだよ。


百瀬心七:そういうツイートしてたから、わたしも会う前はそういう印象だったけど。じつはぜんぜんしゃべるやんと思って(笑)。


詩月あんり:しゃべるしゃべる。しゃべるのは、自分の弱いところを隠すじゃないけど。、見破られたくないからなんだよね。


白石彩花:隙を見せたくないんだよね。


詩月あんり:そう、わたし変なところでプライドが高いからね。


百瀬心七:わたし、そこに関しては逆かも。無口になることで自分の知られたくないことを隠してゆくことが多い。


白石彩花:よく、何を考えているのかわかんないことがあるのも、そのせいだよね。


詩月あんり:なんか、不思議ちゃんって感じがする!!


STORY…「メンバーの持つ、強い意思!!」
メンバーが語る、「あの日に誓い合った夢」。

           

――Ars'alumがテーマとして掲げている「あの日に誓い合った夢を、未来を、永遠を。」。みなさんの中にも、「あの日に誓った夢」は何かありますか?


詩月あんり:わたしはモーニング娘。さんがすごく好きだったんですよ。3-4歳の頃が全盛期で、小さいながらにめっちゃ聞いてたし、「将来モーニング娘。に入る」と言ってたくらい大好きで。あの頃から、もちろん今もずっと好きなんです。でも思春期の頃は、「アイドルになる」と口にして言うのが恥ずかしくて、適当に違う夢を言ってたんですけど、今は、「アイドルになりたい」と思ってた夢以上に「なりたい」と思うものがなくて。。就職をしたのだって、上京したかったというのが一番の理由でした。そんな感じだったから、いざお仕事を始めても「別にやりたかったことでもないしなぁ」とそこまで本気になれなくて、「こんなんで本当にいいのかな?」という気持ちでずっと過ごしてきてました。だから今、やっと本当の夢を叶える段階に来たと言いますか。ズーッと溜め込んでいた夢を、やっと形に出来たっていう気持ちです。


――白石さんは、何かしら誓った夢はありました?


白石彩花:テレビを通してアイドルさんを見ているときに、アイドル活動だけじゃなく、女優もやられている方がけっこう多くて、それを見るたびに「この方ってアイドルだけじゃなく演技も出来るんだ」「わたしも女優さんをやりたいなぁ」と思うようになりました。そのための最初の一歩ではないですが、わたしも「アイドル活動から始めて、後々女優さんへ進みたい」という想いを持ってアイドルのオーディションを受けてきた経緯があって。だから、これは「絶対に」と誓ったわけではないですけど、「女優さんになりたいな」という想いは今も心の中にあります。


――アイドル活動を始めて、いろいろと人生は変わりました?


白石彩花:アイドルって、ただ漠然とキラキラした存在として見えていました。もちろん、今でもステージに立っているときは時間もお金もかけて観に来てくれている方に少しでも喜んでもらえる様にキラキラしたいし、しなきゃと思って一生懸命ステージしていますけど。アイドルの方ってみんな裏ではいっぱい努力しているんだなというのを、自分が経験してわかりました。他にも、以前は、あまり前に出てしゃべるのが得意じゃなかったんですけど。ステージに立つようになって以降、「もっとしゃべってお客さんに楽しんでもらわなきゃ」ていう強い想いが生まれました。


――水瀬さんや百瀬さんも、ぜひ「誓った夢」があったら聴かせてください。


水瀬結月:わたしは今後のことですけど、水瀬結月に誇りを持っていただきたいです。幅広い年代の方に、胸を張って「水瀬結月が好きだ」と思ってもらえるアイドルになれたらなと強く思っています。


百瀬心七:わたしは、自分で生きてきたことをいろんな人に知ってもらいたいんです。アイドルとしての活動って、映像とかいろんな形で残るじゃないですか。わたしのそういう頑張りを残すことで、みんなの記憶にもずっと残るようになれたらなと思います。

Ars'alumは「ラブリーポップ」という言葉が一番似合うグループ。


――「Ars'alumの魅力は何処ですか?」と聞かれたとき、みなさんはどう答えます?


白石彩花:楽曲がすごく可愛くて、それに合った振りもとても可愛いんです。さらに、衣装もすごく可愛いくって。それが、Ars'alumに本当に似合った衣装なんです。


百瀬心七:なんか、世界観がどんどん出来上がっていくよね。


――デビューステージ前ですけど、Ars'alumの世界観が出来上がっているのはメンバー自身も感じていること?


百瀬心七:Ars'alumって、「ラブリーポップ」という言葉が一番似合うグループのように、とにかく「可愛い」を追求した振りやフォーメーションを魅力にしていますし、メンバー自身もそこを意識した見せ方を心がけています。


――初めてArs'alumのライブを観る人にたちにも、そこを観てもらいたいと。


百瀬心七:そこをアピールしていきたいです。


白石彩花:みんな、それぞれ違った「可愛い」を持っているから、それぞれを見た上で「こういう可愛いもあるんだよ」というのを、いろんな人たちに伝えていけたらなと思います。


――みなさん、Ars'alumの持つ世界観はつかみ始めています?


水瀬結月:一人一人の中での想いはあるんですけど、それをまだ形としては出し切れてないのが正直なところです。というのも、振りなどを完璧にしなきゃいけないけど、そこまで到達しきれてないのが今。そうなってしまうのも、自分がどう見られているかへ先に意識がいっちゃっているからなのかも知れません。グループとしての個性はこれからどんどん出ていくと思うので、そこは楽しみにしていて欲しいですし、私たち自身も楽しみにしているところです。


百瀬心七:わたし、初めてのアイドル経験ですけど。でも、すごくワクワクしています。


詩月あんり:わたしも最初は楽しみばっかりだったんですけど、本番の日が近づいてくるたびに、本当に大丈夫なの??という不安も正直ある…。


百瀬心七:そこは、みんな一緒だよね。


STORY…「そして未来は、可愛いであふれだす」
3月19日のデビューステージに向けて…。


――3月19日のデビューステージでは、Ars'alumのどの辺を見てもらいたいですか?


百瀬心七:わたしのことを知ってる方も知らない方も、まずは「とにかく見てください」という気持ちです。わたし自身、出会いを大切にしたいし、実際にしているからこそ、たくさんの人たちと出会っていきたいです。それと、「笑顔が可愛い」と言われるくらい最高の笑顔で頑張るので、そこを観て欲しいです。


水瀬結月:わたしは勝手にプレッシャーを感じて力んだりもしているので、まずは力を抜いて、当日のライブを楽しめたらいいなという気持ちが一番にあります。あとは、観てくださる方々を後悔させたくないからこそ、早く自分の色をきちんと見つけられたらなというのが今の目標です。


――水瀬さんの中の「わたしのここを観て」というアピールポイントは、何処ですか?


水瀬結月:見た目は清楚と思われがちですけど、中身は「とんでもない」とけっこう言われるので、そこを見つけて欲しいです(笑)。


――白石さんは、どうですか?


白石彩花:桜花爛漫としては散開ライブという形になるので、この日で桜花爛漫は観れなくなります。だからこそ、桜花爛漫の白石彩花をこの日に目に焼き付けてもらいたいです。そして、新しく始まるArs'alumでは、今まで出しきれていなかった「可愛い」を、みんなにたくさん観てもらえたらいいなと思ってます。


――やはり、可愛いアピールは大切なんですね。


白石彩花:はい。桜花爛漫としてあまり「可愛い」という表情が多かったわけではなかったからこそ、いろんな「可愛い」の表現や表情をこれからは、3月19日に向けても、頑張ってアピールしていきたいなと思っています。


――詩月さんは、どうですか?


詩月あんり:今もまだまだ不安は多いですけど。でも、3月19日の赤羽ReNY alphaは絶対に楽しいライブになるんですよ。今、twitterを通して「楽しみにしているね」「観に行くね」と言ってもらえているように、そういう人たちが実際に観に来てくれてるのを観たら、わたしは絶対に嬉しくなっちゃう。当日のライブも、わたしはめちゃくちゃ楽しんでやると思います。それにわたし、おしゃべりが大好きだから、直接お話する場を大切にしながら、そういう場を通しても、みんなにわたしのことを知ってもらいたいです。


4つあるグループの中でも、「Ars'alumが最高だよ」って言ってもらえるようになりたいよね。


――最後に、これだけは伝えたい想いがあれば、ぜひ語ってください。


詩月あんり:Ars'alumのライブを観たら、みんな好きになると思います!


――他のグループのことは意識しています?


詩月あんり:コンセプトが違うとはいえ、意識はしてる…かな?


白石彩花:メンバーみんな負けず嫌いだから、4つあるグループの中でも「Ars'alumが最高だよ」って言ってもらえるようになりたいよね。


詩月あんり:Ars'alumはライブを観てもらったほうが絶対に好きになってもらえる自信があるからこそ、SNSよりもリアルをアピールしたいです。それに人って、謎の多いほうが興味を惹かれるから、その謎を解明しにライブに来てください。


白石彩花:まずは、3月19日のデビューステージを楽しみにして一人でも多くの方に来てもらいたいよね。


詩月あんり:その為に、今、私たちはここにいます!


全員:(笑)。


●Ars'alum公式ツイッター:https://twitter.com/ars_alum

●Ars'alum公式サイト:https://www.arsalum.site/


●ライブ情報

デビューライブ「Big Bang」 started by JIL PLANET Group

2020年3月19日(木) 赤羽ReNY alpha

OPEN 18:00 / START 18:30

出演:桜花爛漫 / Ars'alum / SPACE PIRATES class ZERO / Pu Lathessa / Lil na Valley

【チケット予約・公演詳細】https://bit.ly/2YDCCMB