【Interview】Pu Lathessaを紐解く、4つのSTORY…

Pu Lathessaを紐解く、4つのSTORY…。

TEXT:長澤智典

JIL PLANET内に誕生した4つのアイドルグループ、その中の一つがPu Lathessaになる。メンバーは、3月19日に赤羽ReNY alphaで散開ライブを行なう桜花爛漫の夏芽怜生・星乃瑞波・小日向真実。そこへ浅見星花と花咲詩桜を加えた5人になる。

Pu Lathessaが最初に示したのが、ダンサブルに好きな物を応援!「LOVE+RESPECT+YELL。森羅万象の好きな物をオリジナルの「神」と崇め、独自な視点でリスペクト&応援し新たな解釈で再構築。パンドラの子「ピュ・ラテッサ」が神の意思を受け継ぎ封印を解き放つ時が来た」というコンセプト。そこに隠された意味とは…。メンバーのキャラクターは…。3月19日に産声をあげるPu Lathessaの魅力を幾つかの視点から紹介したい。

STORY…「Pu Lathessa、始まりの軌跡」
メンバーが語る、Pu Lathessa加入へ至るまでの道。


──Pu Lathessaには、3月19日のライブで散開の決まった桜花爛漫メンバーの中から3人の所属が決まりました。「桜花爛漫の散開」と「Pu Lathessaへの加入」を聞いたとき、3人はどんな気持ちでした?


小日向真実:すごくビックリしましたけど、アイドルとして頑張り続けたい気持ちが強かったから「そう決まったのなら、Pu Lathessaとしても全力でやるだけだな」と前向きに受け止めました。環境が変わることへの不安もありますけど、Pu Lathessa自体が、桜花爛漫が散らばってふたたび花開く形を取っての姿のように、これから大きく花開くためのステップアップでもあるからこそ後ろを向いている暇はないので、とにかく頑張るだけです。


夏芽怜生:わたし、桜花爛漫がなくなることはないと思っていたから衝撃はけっこう大きかったです。だから「桜花爛漫を散開します」と言われたときは、一瞬「えっ・・・」となったんですけど。桜花爛漫の散開を前にして、すでにPu Lathessaとしての活動の準備も始まっているように、今はその現実を前向きに受け止め、「頑張ろう」という気持ちだけに心を染めました。


星乃瑞波:わたしも「桜花爛漫を散開します」と聞いたときは、一瞬心臓が止まるくらい頭が真っ白になりました。だけど、「なんで?」と考えてる暇がないくらいの勢いでPu Lathessaの準備が進んでいるように、今はスタートのときが楽しみにもなっていますし、これからどんどん前へ前へと進んでいけたらなと思っています。


──3人が、「散開」宣言を受けたのが…。


星乃瑞波:発表は、昨年の12月22日に行なわれた桜花爛漫の定期公演のときでしたが、メンバーがその話を聞いたのは、その前日のこと。気持ちの整理をつける間もなく新しいことへ向けて動き始めたように、だから後ろを振り返る暇もなかったんだと思います。


──お二人は、どんな想いやきっかけを持ってJIL PLANETのプロジェクトへ参加したのでしょうか。


浅見星花:わたしは前々から桜花爛漫さんのことが大好きでずっとライブを観ていて、桜花爛漫のメンバーになりたくて応募。それをきっかけにJIL PLANETへ誘いを受けた形です。結果的に桜花爛漫ではなくPu Lathessaという新しいグループのメンバーにはなりましたが、それでも大好きな桜花爛漫のメンバーと一緒のグループになれて嬉しい気持ちのように、いっぱい頑張ろうと思っています。


花咲詩桜:わたしは、「JIL PLANET」という新しいプロジェクトへ所属するアイドルを募集していたことから、それを観て応募。昨年10月に合格したことがきっかけでした。当時から、「3月19日に新たに4組のアイドルをデビューさせるので、いずれかのメンバーに」という話を聞いてたとはいえ、そこへ桜花爛漫のメンバーが入るというのはPu Lathessaのメンバーが発表になるまで知りませんでしたし、わたし自身が桜花爛漫のことを知らなかったから、4人とも前知識も何もない「初めまして」の状態でお会いしています。わたし自身アイドル活動が初めてで、むしろ、経験者の多いグループの中へ加われるのがとても光栄なこと。みんな同じスタート地点から新しいグループを作っていけることも、とても楽しみです。

波長がシンクロ。5人が共有する感覚とは…。


──このメンバーが揃ったのは何時になるのでしょうか。


星乃瑞波:昨年12月22日に発表した時点では、4つのグループ名だけは教えてもらえましたが、自分たちが何処のグループへ所属するのかはまだ聞かされてない状態で、2020年1月1日にJIL PLANETのtwitter上で発表になったグループの振り分けを通して初めて知りました。


小日向真実:メンバーの顔合わせをしたのも、1月上旬と最近のこと。「まずは、メンバーとの距離を縮めなきゃ」と、初顔合わせと初レッスンの後にみんなでご飯を食べに行ったんですけど。仲が深まるのは、もう一瞬だったよね(笑)。


夏芽怜生:怜生たち3人が先に活動をしていようが、Pu Lathessaとしてのスタートラインは5人とも一緒のように、「5人とも同じスタートラインから、せ~ので走り出そう」という気持ちを持って踏み出せば、そこから想いを一つにしながら活動を始めました。


星乃瑞波:だから、5人とも完全にフラットな関係でいます。すぐにそうなれたのも、二人(浅見星花と花咲詩桜)と打ち解けるのが一瞬だったからというのも大きかったと思う。


浅見星花:打ち解けるの、めっちゃ早かったです(笑)。


小日向真実:ノリっていうか、みんな明るくて元気で波長が同じだから、すぐに仲良くなれたよね。


花咲詩桜:みんなのやりたい方向性も一緒だったし、考え方も似てるんです。それこそ、「面白い」と感じる物事も一緒だし、笑うツボも同じ(笑)。聞いてる音楽や、今流行っていることにしても「あっ、それわたしも知ってる」とみんながのっかってくるように、そこの感覚も一緒だから、すぐに仲良くなれたんだと思います。


小日向真実:一人が踊りだしたらみんなも踊り出すように、みんなノリがいいんです。そこもPu Lathessaの魅力だなと一緒に居て思いましたからね。

STORY…「メンバーにとっての"神"となる存在とは…」
未知数な可能性を秘めたのがPu Lathessa?!


──Pu Lathessaというグループ名やコンセプトを聞いたとき、どんな気持ちでした?


小日向真実:Pu Lathessaという名前は造語なんですけど、そこへはすごく深い意味が隠されています。正直、最初に「神様(パンドラ)の子」という説明を受けたときは、すべてを理解するのは難しかったし、今もその意味を少しずつ理解しながら始動の準備をしている状態です。でも、最初から「Pu Lathessaは元気が一番の売り」とも聞いていたように、そこは自分たちに合ってるなと思いました。


夏芽怜生:怜生も、最初に名前の意味を言われてもぜんぜん理解出来なかったけど。今は、少しずつですが楽曲を通して意味をつかめています。その意味をメンバー自身が理解を深めるほど発信力が大きくなっていくのも実感していますし、そうなってゆくとわたしは信じてます。


小日向真実:ホント、そうだよね。私たちがグループ名に込めた想いを理解し、そこから生まれた気持ちを一致団結して伝えれば伝えるほど、その想いを広げてゆく力もどんどん大きくなっていくのはメンバーみんな感じていること。 


星乃瑞波:楽曲も、今は明るい曲調を軸にしていますけど。今後、どんな風に歌の表情が増えてゆくのかも楽しみです。


浅見星花:まだ持ち歌は少ないけど、1曲ごとに表情が変わっていくから、どんな風にそこが広がってゆくのかはわたしもすごく楽しみにしているところです。


花咲詩桜:わたしもみんなと同じように、最初にPu Lathessaの意味を聞いたときには、理解を深めるまでには至らなかったんですけど。初顔合わせのときに、プロデューサーの方から「Pu Lathessa は人を応援するグループだ」とも聞かされたように、わたしはその言葉の印象を強く持ったせいか、「Pu Lathessaは、人を元気づけてゆくグループなんだ」というニュアンスで捉えています。実際に初めていただいた楽曲が、「頑張っていこう」という応援歌。だけど、その枠にとらわれず、いろんな曲調も生まれているように、「枠にとらわれない活動」をしていける面にもわたしはすごく惹かれています。


──軸を持ったうえでの多様性も、Pu Lathessaの魅力になりそうだ。


花咲詩桜:そんな予感がしています。可愛いも、格好いいもアイドルだし、いろんな音楽のジャンルがアイドルの世界にはあるように、それらをすべて柔軟に表現出来そうなのがPu Lathessaだとわたしは思っています。正直、先のことは私たち自身もまだまだ未知数でわからないですけど、そういう可能性が見えているように、今は、未来が楽しみでしかないです!


星乃瑞波:確かに、可能性が一番あるグループじゃないかなとはわたしも思ってる。どんなアイドル好きな人にも当てはまりそうだし、何より、メンバーみんなめちゃくちゃ仲良いように、今後に期待したいなぁって本気で思っています。


──みなさん、神の意志を受け継いでいくわけですよね。


5人:そうです。


星乃瑞波:私たちはみんな神の子なので(笑)私たち自身の夢を叶えるのはもちろん。それこそ、みんなの「叶えたいこと」や「目指していること」をどんどん叶えられる力になっていけたらなと思っています。

メンバーが日頃の生活の中で崇めている「神」とは…。


──Pu Lathessaは、「森羅万象の好きな物をオリジナルの「神」と崇め、独自な視点でリスペクト&応援し新たな解釈で再構築」してゆくグループです。みなさんが日頃崇めている「神」は何かも教えてください。


浅見星花:私、マクドナルドのチーズバーガーがとても好きで、毎週のように食べてるんですよ。体重の変化には気をつけているんですけど、食べないと生きていけないように、マクドナルドのチーズバーガーこそわたしにとっては「神」となる存在です。


小日向真実:わたしにとってアイドル自体が、「神様」のような存在です。わたし自身、今でもアイドルを観ていると元気をもらえるし、幸せな気持ちになれます。わたしも今は桜花爛漫のメンバーとして元気や幸せを与える立場にいますし、実際にファンの方々から「元気をもらえたよ」と言ってもらえる機会も多いんですけど。むしろ、わたしからファンの方々へ「わたしも元気をもらってるよ」と言いたいです。とにかく、アイドル自体がわたしにとって「神」のような存在です。


夏芽怜生:わたしは自分自身が「神」だと思ってる(笑)。世界は自分中心にまわってると思っているように、自信しかないです。だからPu Lathessaのコンセプトは、わたしにピッタリどころか、自分のことだと思ってました(笑)。

花咲詩桜:わたし、スイーツなどのお菓子を作るのが好きなんですね。よく自分でお菓子を作りながら「この組み合わせで、よくこの味を出せるのがわかったなんて、このお菓子を考え出した人はまさに神だ」と思っているように、いろんなスイーツの原型を考えた人たちこそ、わたしにとっては神様です。


浅見星花:わたしも、初めてマクドナルドのハンバーガーを作った人を神と思ってるのと一緒だ!!


花咲詩桜:神様って、そういう人なんだとわたしは思います。


星乃瑞波:わたしめちゃくちゃ二次元の世界が好きで、中学生頃からずっとヲタクをやってるんですよ。アニメを観ては推しを作れば、ゲームだってめっちゃやるし、アイドルもめっちゃ好きなんですね。アイドルの中では、とくにでんぱ組.Incさんが本当に大好き。彼女たちもヲタクだし、昔、いじめられてもいたけど、アイドルになってあれだけ成功したように、暗い心を持った状態からあそこまで輝ける存在になれたことへ。それこそ、「ヲタクだって、そうなれるんだ」という人生の選択肢を与えてくれた面でもわたしはすごい憧れを抱いていれば、自分がヲタクで良かったなとも思えました。だから、わたしにとってヲタク文化は神のような存在です。


STORY…「メンバーのキャラクターを分析」
キャラクター分析・浅見星花篇。

星乃瑞波:見た目は美人系だし、お姉さんっぽくておしとやかな感じの印象があったから、最初はおとなしい子だと思ったんですよ。そしたら、ぜんぜん違ってた。めちゃくちゃお茶目で、誰よりもテンション高くて、一人で勝手にしゃべりだす。むしろ、そこが可愛いなと思います。


小日向真実:ホント、そう。一人でテンションが上がって一人で笑ってるように、そこへ見た目とのギャップを感じます。


夏芽怜生:妹のような癒しの子。妹感が可愛くて癒しなんです。まるで、トイプードルみたい。


キャラクター分析・花咲詩桜篇。

浅見星花:一人でプリクラを取りに行くなど一人行動も多いから、我が道を行く人みたいな感じがする。


小日向真実:詩桜ちゃんは大人の落ち着きがある人だと最初は思ってたけど、想像していた以上に明るいし、めっちゃしゃべるよね。


星乃瑞波:しかも、「女子力あるなぁ」と思う。だって、普通だったらマックを食べたあとに「野菜食べたい」って思います?わたしは絶対に思わないけど、そう言い出すんですよ。


浅見星花:普通、マックを食べ終えたら寝たくなるはずなんだよ(笑)。


星乃瑞波:スイーツが好きだったり、野菜を食べたいと言ったり。


小日向真実:けっこうしっかりしている性格だから、わたしは一緒に居て安心する。


星乃瑞波:何時もどっしり構えてるから、ホント安心するよね。


キャラクター分析・星乃瑞波篇。

小日向真実:ファンの人から観たら明るくて煽りが凄くてというイメージが一番強いと思うんですけど。じつは繊細です。意外と、自信もないよね。みんなで「もっと自信を持ちなよ」と言ってるんですけと、そう言われるたびに照れてる人だから (笑)。あと、みんながハイテンションになったときに一番冷静になり、落ち着いてみんなのことを観てくれます。                  

星乃瑞波:基本的に、一つ一つの物事に対して「それをまわりの人たちが観たらどう思うんだろう」というのはけっこう考えてます。だから、発言一つを取っても、いろんな捉えられ方の可能性を考えたうえで言葉を発するんですけど。思ったことをポーンと言ってしまう面もある…というか、感覚のほうが勝っちゃうことが多いです (笑)。だけど、見られ方や発言を考えるときはめちゃめちゃ考えますね。


小日向真実:絵がめちゃめちゃ上手でデザインもいろいろやっているんですよ。Pu Lathessaのロゴも彼女が描きました。


夏芽怜生:パソコンを触ってるときの職人感が凄い。もう指の動きとか早すぎてついていけないもんね。


星乃瑞波:今回、JIL PLANETのロゴ2つと、Pu Lathessa、SPACE PIRATES class ZERO、Ars'alumのロゴを作っていますし、桜花爛漫やPu Lathessaのグッズもデザインしています。


──頭の中へイメージがすぐに浮かんでくるタイプ?


星乃瑞波:わたしは逆で、めちゃくちゃいろんなことを考たうえでやっていくように、じっくり取り組む性格です。


キャラクター分析・夏芽怜生篇。

浅見星花:とってもフレンドリーです。めっちゃガンガンくるように、「話しかけて」オーラがすっごく出てる。


星乃瑞波:自分のことをめちゃめちゃ話します。しかも、他の話をしているのに、突然自分のことを話しだすんですよ。だからと言って「わたしがわたしが」タイプではないところも怜生らしさ。まわりの物事も冷静に見ていれば、ダンスのフォーメーションは一番しっかりと観てくれる子です。


小日向真実:仲良い人には「わたしが」になるんだよね。


星乃瑞波:そう。怜生ってじつは人見知りだから、仲良くなったら話しかけパワーがすごいけど、そうじゃないときは静かだからね。あと、会話から主語が抜けてるから、時々、何の話をしているのかわからないときがある。それを聞き返すと、「ごめん、それって何々のこと」と言ってくれて、それでようやく理解できることも多いです。


夏芽怜生:2人は、わたしの会話には慣れてるから理解もしてくれてるけどね。


小日向真実:自分を直すんじゃなくて、相手を慣れさせるんだ(笑)。


──二人は慣れました?


2人:慣れてないです(笑)。


小日向真実:グループ内での役割はムードメイカー。


星乃瑞波:ムードメイカーだけど、ムードブレイカーでもあるかな。自分でムードを作るけど、自分で作ったムードをぶち壊してもいきます。


夏芽怜生:総合的にまとめると「天才」ということでいいんだよね?(笑)。


小日向真実:ムードメイカーということで(笑)。


キャラクター分析・小日向真実篇。

浅見星花:いろんな事項を一番覚えててくれるように、グループ内で一番しっかりしている人。だから、いると安心です。


夏芽怜生:でも、ハイテンションになったときは小学生並のテンションだよね。


星乃瑞波:怜生がふざけだすと、そこへ全力で真実が乗っかってくるんだけど。それが、予想を上回るテンションなんですよ。


小日向真実:そんなわたしを見て怜生のテンションが下がるから、一人だけ上がりっぱなしになっちゃうんです(笑)。


夏芽怜生:あと、手足がすごく長いです。


星乃瑞波:真実の笑顔はめちゃくちゃ人気ですよ。


浅見星花:なんか、何時もグループを見守ってくれています。


STORY…「Pu Lathessaの未来へ向けて」
3月19日のデビューステージへ向けての想い。


──みなさん、Pu Lathessaをどんなグループにしていきたいですか?


星乃瑞波:ファンの方々が全力で応援したくなるグループを目指していきたいなと思っています。


──Pu Lathessaのどの辺に注目して欲しいですか?


浅見星花:各自個性が違うから、その個性をめっちゃ出して、ファンの人にそこへ注目してもらい、楽しんで欲しいなと思っています。まずは、5人の個性を感じて欲しいです。


小日向真実:始めてみないことにはわからないこともたくさんあるから、今はデビューに向け、一生懸命それだけを見つめて頑張るしかない気持ちでいます。


花咲詩桜:実際にデビューライブを行なったとき、みなさんがPu Lathessaを見てどんな印象を抱くのか。それは、私たちの予想とは違うかも知れないし、それによって今後の方向性が変わっていく可能性だってあるから、デビューするまでは本当に未知の世界です。


──Pu Lathessaは、3月19日に赤羽ReNY alphaで行なうイベントを舞台に活動を始めます。今、みなさんが感じている想いをぜひ聞かせてください。


星乃瑞波:3月19日はPu Lathessaのお披露目でもあると同時に、桜花爛漫の散開ライブでもあるように、寂しさと新しい期待の両方を持ち合わせた日になると思う。桜花爛漫のライブはこの日が最期のように集大成となる姿を示せるように頑張りたいですし、Pu Lathessaとしても自分の持っているスキルを最大限に生かしながら初ステージを踏みたいなと思っています。


夏芽怜生:Pu Lathessaの活動が始まったばかりの頃はまだ実感がなかったけど、日時が近づいた今、むしろ始まる実感しかないのが素直な気持ちです。わたし、桜花爛漫が無くなる悲しさと、Pu Lathessaの新しい始まりへのワクワクと楽しみな気持ちがぶつかりすぎて、自分の感情がよくわからなくなっちゃうこともあります。Pu Lathessaだけを捉えても、ワクワクした気持ちがありながら「本当に大丈夫なのか?」という不安もあるように、そこも複雑な心境です。正直、いろんな不安もあるんですけど、Pu Lathessaとしてしっかり形になっている面もすでにたくさんあるように、3月19日のデビューステージもそうだし、それ以降もPu Lathessaとして力一杯走り続けます!!


小日向真実:3月19日は桜花爛漫のラストワンマンでもあるように、まずは「桜花爛漫が3月19日で散開しちゃうよ、みんな見に来ないと後悔するよ」という想いを発信したいです。Pu Lathessaのお披露目に関しては、この日に4つのグループが同時にスタートするわけじゃないですか。だからこそ、観てくださった人たちに「4グループの中で一番Pu Lathessaが楽しかった」「一番Pu Lathessaのライブが盛り上がった」と思ってもらいたい。だから、絶対に他のグループには負けたくないです。


浅見星花:わたし、もともと桜花爛漫のメンバー候補生として入り、そこからJIL PLANETへ所属になりました。だから、デビューステージを迎えるまでの期間が他の人たちよりも長かったぶん「待ちに待ったステージデビュー」となるように、他のクループに負けない一番のパフォーマンスが出来るように頑張りたいし、本当に3月19日を迎えるのが楽しみです。

花咲詩桜:わたしは10月にJIL PLANET入りが決まり、そこからとんとん拍子にここまで来てしまいました。わたし、まったくのアイドル未経験だったから、こんなにも早く世の中に出れるとは思っていなかったから、「あともう少しじゃん」という不安と楽しみの両方を抱えた心境でいます。と言いながらも、アイドル活動はやりたかったことだからこそ、すごく楽しみしかなくて。実際、楽曲もすごく良いですし、プロデューサーさんたちも自分たちに対していろいろ熱いアドバイスをくれるように、まわりの人たちが自分たちに本気で力を注いでくれるぶん、その想いに応えなきゃなという気持ちも強く持っています。それと、まだ会ったこともないのにtwitterをフォローしてくださり、リプを返してくれる方々にも早く会いたいです。


──twitterのリアクションも、いろいろ返ってきているんですね。


花咲詩桜:桜花爛漫さんのもともとファンだった人たちがフォローしてくれているんだと思うんですけど…。


浅見星花:すごくいい心の支えになっています。


花咲詩桜:だからこそ全力でやっていきたいし、中途半端なことはしたくないです。


Pu Lathessaに込めた想いとは…。


──改めて伝えたいことがあれば、お願いします。


小日向真実:3月19日は私たちの第一歩。そのステージを、その目で見て欲しいので、お待ちしています。


──これからみなさんが、どんな神の子となる存在になっていくのか、とても楽しみです。最後にPu Lathessaというグループ名に込めた想いを聴かせてください。


プロデューサー:ここは、メンバーに変わって説明を致します。Pu Lathessaは、自分たちの好きな物を【LOVE+RESPECT+YELL】というコンセプトを軸に色々応援するグループになります。そもそもPu Lathessaとは、「Pyrrha of Thessaly」テッサリア地方に住むピュラーさんのこと。レオナルド・ダ・ヴィンチが、ダ・ヴィンチ村に住むレオナルドさんという意味と一緒なんです。じゃあ、何故テッサリア地方のピュラーさんなのかと言いますと、もともとピュラーさんは、パンドラの娘になります。パンドラ自身が作りし子供。神が作った子供であるパンドラから生まれたのがピュラーさんになります。なので、オリジナルを「神」と崇め、その神を子供として広く応援しながら広めていく

という使命を持った存在になりたいと思っています。

みなさんもご存じかと思いますが、パンドラの箱に最期まで残っていたのが希望です。その想いを持って誕生したのが、Pu Lathessaというグループなんです。


夏芽怜生:思ってた以上に壮大なグループでした…。

●Pu Lathessa公式ツイッター:https://twitter.com/pulathessa

●Pu Lathessa公式サイト:https://www.pulathessa.site/


●ライブ情報

デビューライブ「Big Bang」 started by JIL PLANET Group

2020年3月19日(木) 赤羽ReNY alpha

OPEN 18:00 / START 18:30

出演:桜花爛漫 / Ars'alum / SPACE PIRATES class ZERO / Pu Lathessa / Lil na Valley

【チケット予約・公演詳細】https://bit.ly/2YDCCMB