【Interview】SPACE PIRATES class ZERO 全員16歳の可愛い宇宙海賊たちが、あなたのハートを奪っちゃうぞ!!

全員16歳の可愛い宇宙海賊たちが、あなたのハートを奪っちゃうぞ!!

さぁ、ヨーホー声を上げよう!!

TEXT:長澤智典

JIL PLANET内に誕生した4つのアイドルグループ、その中の一つがSPACE PIRATES class ZERO」(スペースパイレーツ・クラス・ゼロ)。海賊船への乗組員(クルー)は、3月19日に赤羽ReNY alphaで散開ライブを行なう桜花爛漫の倉田ひとみを船長(リーダーキャプテン)に、JIL PLANETのオーディションを勝ち抜いた椎名朱音・一ノ瀬桜・石澤夏海・松橋希優の5名。全員が16歳の高校1年生というのも大きな特色だ。

「重厚なサウンドにメロディを乗せアイドル業界の荒波へとバイキングヨーホー!プロデューサーにT2yaを迎えいまココにデビュー!「クルーども!パイパイ言ってんじゃねぇぞ!!」」という言葉を掲げ、アイドル界へ船出をするSPACE PIRATES class ZERO。彼女たちが持つ若さを武器にしたチャーミングな魅力を、ここへお披露目したい。

STORY…「始まりの舞台へ立つまでの小さな物語」
倉田ひとみの決意。石澤夏海と松橋希優が夢見た世界。


── メンバーそれぞれにJIL PLANETのオーディションを受けようとした理由を聴きたいなと思います。メンバー中、唯一現役でアイドル活動中なのが倉田ひとみさん。倉田さんは、3月19日のライブで散開する桜花爛漫のメンバーです。散開の話を聞いた時、どんな気持ちでした?


倉田ひとみ:わたし、桜花爛漫のメンバーとしての活動歴が長いから、桜花爛漫が散開することを聞いたときは正直寂しい気持ちが強かったですけど。新しいグループが誕生するお話はもちろん。このメンバーが集まり、初めて顔を合わせたときから「わたしはSPACE PIRATES class ZEROのメンバーとして全力でぶつかっていきたい」となれたように、今は気持ちを切り換え、このグループの一人のクルーとして一生懸命頑張りたいなと思っています。


── メンバーみんな16歳の高校1年生。それも、親しみを持ちやすい理由になっていません?


倉田ひとみ:みんな波長が合ってます。仲が良いどころか、一緒にいると話題が尽きないです。


── 倉田さんは、唯一の現役アイドル。SPACE PIRATES class ZEROの宇宙海賊船の船長として4人を引っ張ってゆく立場でもあるわけですよね。


倉田ひとみ:そこは頑張ります(笑)。みんな、わたしがアイドルデビューしたときよりも歌もダンスも上手だから、わたし自身がもっともっと頑張らなきゃと思っていますし、このメンバーから刺激を受けることは本当に多いです。


── 石澤さんがJIL PLANETのオーディションを受けた理由を教えてください。

石澤夏海:わたしは小学6年生から中学1年生にかけて、少しの期間でしたけどアイドル活動をやっていました。あのときは卒業という形を取ってアイドル活動を辞めたんですけど、しばらく経ったら、またアイドル活動を始めたい気持ちが沸いてきました。わたしは歌もダンスも苦手ですが、アイドル活動自体は好きだからこそ、苦手な面を克服するだけではなく、それを自分の強みに変えながら改めてアイドルとして輝きを手にしたい。その夢を叶えたくて、JIL PLANETのオーディションへ応募しました。そのうえでメンバーに選ばれた今は、毎日がすごくドキドキです。


── 改めてアイドル活動を行なうようになり、以前とは異なる意識も芽生えました?


石澤夏海:心境的には、かなり変わりました。意識面でも、今はプロになって羽ばたきたい気持ちが明確になりました。


── まさに、SPACE PIRATES class ZEROのメンバーになり、意識にも大きな変化が出始めているのが、今だ。


石澤夏海:ちょっと大げさな言い方ですけど、人生自体がかなり変わりました。


── そこ、具体的に教えてください。


石澤夏海:ご飯を食べてるときも、何時かは「食レポが出来るように」という気持ちを持って、綺麗で見栄え良い食べ方を心がけています。


── 松橋希優さんが、JIL PLANETのオーディションを受けた理由を聴かせてください。

松橋希優:わたし、中学2年生のときにアイドルにはまりました。その理由が、大好きなアイドルの頑張っている姿がわたしに自信や笑顔を与えてくれたからでした。それを自分で感じてきたからこそ、「今度はわたしが笑顔や勇気を与えられる存在になりたい」と思い、それでアイドルになろうとJIL PLANETのオーディションへ応募しました。実際に選ばれてからは、わたしもだいぶ心境は変わりました。


── どんな風に変わりました?


松橋希優:わたしは普段スポーティな格好しかしないんですけど、最近はアイドルらしい格好をするため可愛い洋服を着るように心がければ、お洒落も意識するようになりました。メイクも「こうしたら可愛くなる」などいろいろ研究もし始めたように、そういう変化が気持ちや見た目にも出始めて来たなと思います。


── レッスンは楽しいですか?


松橋希優:わたしは歌もダンスも未経験だから、みんなへついていけるようにと日々練習しながら、今は自分と戦っています。


一ノ瀬桜と椎名朱音が抱いたアイドルへの憧れ。


── 次は、一ノ瀬さんかな。

一ノ瀬桜: わたしは以前からダンスを習っていれば、中学生の頃にバックダンサーをやる機会にも恵まれました。そのときに初めてアーティストの方とお会いすれば、本番へ向けてのリハーサル風景も一緒に観てきました。そのときに舞台を作っていく楽しさへ強い衝撃を受けたことから「わたしも一人の表現者になろう」と思い、その手段としてアイドルとしての道を選び、オーディションを受け始めたんですけど。ちょうど高校受験の時期も重なったことから1年ほど受験勉強に専念。高校へと進学し、ふたたび受けたオーディションがJIL PLANETで、無事に合格。今、ここにいます。


── 受験期間中も、アイドルになりたい気持ちは消えずにあったんだ。


一ノ瀬桜:ずっとありました。


── SPACE PIRATES class ZEROのメンバーに選ばれて以降、心境の変化は生まれました?


一ノ瀬桜: SPACE PIRATES class ZEROにはアイドル経験者もいるけど、わたしはまったくアイドル経験がないから、最初「どう、みんなへついていこうか」悩んだんですけど、今は、得意としているダンスの経験をグループ内で活かそうという意識で日々のレッスンへ向かっています。


── ダンスは…。


一ノ瀬桜:わたしの自分の強みにしていきます。歌に関しては、これから経験を重ねながら上手くなっていこうと思っています。


── 最後は、椎名朱音さんですね。

椎名朱音:もともとアイドル自体に憧れはありましたけど、最近まで自分がアイドルになるとは本当に思っていなかったし、観る立場でずっと満足していました。だけど、ここへ応募したように、自分の中にはアイドルになりたい気持ちがあったのかも知れません。


── アイドルを目指したきっかけが、とても気になります。


椎名朱音:アイドルのライブに行くとチェキ会や特典会があるじゃないですか。わたし、そこでよくアイドルさんと話をしていたんですけど。とある会話の中、好きなアイドルさんに「アイドルに向いてると思うよ、チャレンジしてみたら?」と言ってもらえたことがあって。そのときに初めて「わたしもアイドルに挑戦しよう」という気持ちになれました。


── その夢が、こうやって叶ったわけだ。


椎名朱音:今はまだライブも始まっていないように、正直実感はあまり沸いてない状態です。わたしそれ以前に、これまでアイドル経験がまったくないよう他の子たちに比べてスタート地点がぜんぜん遅いというか、ダンスも歌も何もわからない状態から始めたように、「まずはみんなのレベルへ追いつけるように頑張らなきゃ」という気持ちでいます。


── アイドル活動を始めて以降、意識面にも変化は現れました?


椎名朱音:こうやって環境が変わったことで、意識もだいぶ変わりました。わたしもアイドル活動は、何時、何処で、誰に観られているのかわからないお仕事だと感じ始めています。だからこそ、そういうところは日頃から気をつけようと思うようになれば、歩き方や姿勢を正しくするなど、今はまだまだちっちゃいことですが、そういうところから心がけるようにしています。


── その意識の変化は、今後へ向けて大きな変化を生み出すかも知れませんからね。


椎名朱音:これからどう自分が変わってゆくのか、そこはわたし自身も楽しみです。


STORY…「宇宙海賊たちが奪うものは、トップアイドルの座?あなたのハート??」
石澤夏海・松橋希優・一ノ瀬桜が語る宇宙海賊としての魅力。


── グループ名がSPACE PIRATES class ZEROのように、みなさんは"宇宙海賊"なんですよね。そのコンセプトを聞いたとき、どんな気持ちでした?まずは、石澤さんの感じた印象から聴かせてください。


石澤夏海: グループ名には新鮮さを覚えました。だけど、それ以上に「メンバー全員が16歳の高校生」というのが嬉しい衝撃でした。わたしはSPACE PIRATES class ZEROを通し、みなさんに元気をたくさん与えたいなと思っています。


── みなさんは海賊。石澤さんは、何を奪いたいですか?

                   

石澤夏海:わたしは、SPACE PIRATES class ZEROとしてアイドルのトップの座を奪いたいです。宇宙海賊としてトップを狙いたいです。


── 松橋さんは、"宇宙海賊"という言葉へどんな印象を受けました?


松橋希優:わたしがSPACE PIRATES class ZEROを通して発信していきたいのが、「元気」と「笑顔」なんです。日頃から人を笑わせることが好きなように、こうやってアイドル活動を始めたからには、日頃からみんなへ笑顔や元気を発信していける人になろうという目標を立てれば、今も、そこを意識した活動をしています。"宇宙海賊"の印象についてですが、わたし「宇宙の海賊をテーマにしたアイドル」ってこれまで聞いたことがなかったし、「宇宙海賊アイドルはまわりに誰もいないから、これは売れるチャンスがある」と思ったように、そのコンセプトはとても気に入ってます。


── 松橋さんが、宇宙海賊として奪いたいものは?


松橋希優: わたしも、アイドルのトップの座を奪いたいです!!


── 一ノ瀬桜さんは、"宇宙海賊"についてどんな印象ですか?


一ノ瀬桜:わたしも、先にアイドルとしての個人的な理想話をすると、わたし自身が根明な性格だからか、人を明るく照らしてゆく、そんなアイドルになりたい理想像があります。ライブに関しても、今の自然体な姿のままステージに立って、素のわたし自身をいろんな人たちに知ってもらいたいなと思っていますし、メンバーへも自分の気持ちを何時もさらけ出しています。SPACE PIRATES class ZEROというグループ名を最初に聞いたときは「宇宙海賊?」という印象だったように、具体的な姿はあまり浮かんできませんでした。だけどグループの活動コンセプトをいろいろ聞いてくうちに、「SPACE PIRATES class ZEROってすごい壮大なグループなんだ」と感じました。わたしも「奪いたい」のはアイドルの中の一番ですけど、ファンの人たちの心も奪いたいです。


──一ノ瀬さんは、ファンたちの心をどうやって奪います?


一ノ瀬桜:自分はダンスが強みなので、パフォーマンス面で頑張っていきたいなと思っています。それと同時に、ファンの人たちがお仕事をしているとき、私たちのことを思い出せば頑張れる気持ちになれる。そういう風にファンたちの心を奪いたいです。


倉田ひとみと椎名朱音が語る、アイドル界の海賊王になるための術。


── 倉田さんは、宇宙海賊というコンセプトへどんな印象を受けています?

倉田ひとみ:わたし、「ONE PEACE」が好きだから、SPACE PIRATES class ZEROというグループ名を聞いたときに「あっ、宇宙海賊なんだぁ」と嬉しくなりました。わたし、漢字も英語もめっちゃ苦手なんですけど、そんなわたしでもすぐに名前を読めれば意味もわかったように、覚えやすいグループ名でとても気に入ってます。


── 最初の印象がそこだったんですね。


倉田ひとみ:そうです。わたしは歌うことが大好きだから、わたし自身はSPACE PIRATES class ZEROの活動を通し、歌の面でみんなを魅了していきたいなと思っています。それと、メンバー全員が高校1年生で16歳と同い年だから、それもチーム意識の作りやすさになっています。


── 倉田さんは、SPACE PIRATES class ZEROをどんなグループにしていきたいですか?


倉田ひとみ:すごく元気で明るくて、どんなときでもファンの人たちが笑顔になれるのはもちろん。パフォーマンスもMCも「全部最高だね」と言われるグループになりたいです。


── そんな、倉田さんが奪いたいものは?


倉田ひとみ:わたしは、ファンの人たちの笑顔を奪いたいです。もちろん、アイドル界の海賊王にもなりたいです。


── そのうえで、倉田さんが戦うための武器にしていくものは?


倉田ひとみ:わたしは歌です。そこには自信があります。それと、わたしがメンバーの中では活動歴が一番長いから、みんなを引っ張っていけるように頑張っていきたいです。


── 椎名さんは、宇宙海賊へどんな印象を受けました?


椎名朱音:SPACE PIRATES class ZEROの印象ですよね。舞台が宇宙だから「広いなぁ」という感じ。宇宙って、これから絶対に発展していく場じゃないですか。だから私たちのグループも、宇宙みたいにめっちゃバーッと広がっていけたらいいなって感じで頑張りたいです。で、SPACE PIRATES class ZEROとしてやりたいことはいっぱいあります。というのも、わたしたち5人はいつも、SPACE PIRATES class ZEROとして叶えたい夢を「夢ノート」のようにみんなでノートに書いてるんですね。そこにはいっぱい書き込みがあるんですけど、それらを叶えたいです。


── それ、気になるなぁ。


椎名朱音:そこは内緒です(笑)。わたしが宇宙海賊として奪いたいものは、「アイドル界のトップ」と「ファンのみなさんの気持ち」。それと、「SPACE PIRATES class ZEROのファンで良かったぁ」という言葉をもらえたらめちゃめちゃ嬉しいです。


──その言葉、どうすれば奪えます?


椎名朱音:やっぱし、ステージ上のパフォーマンスですか??そこは、練習あるのみです。あとは、見せ方も研究していきたいです。


──倉田さん、その辺は経験者としてどうなんですか?


倉田ひとみ:お客さんのハートを奪うのはめちゃくちゃ難しいです。毎回同じパフォーマンスをしてちゃ駄目だなと思っていれば、何時も来てくださるファンの人たちでも、毎回新しい発見があるからこそまた観たくなる。そういう風に、毎回違うパフォーマンスをしていきたいなと思っています。


STORY…「SPACE PIRATES class ZEROのメンバーが綴る“夢ノート”」
「絶対に東京ドームへ立ちたい」


── SPACE PIRATES class ZEROはメンバーみんなで「夢ノート」を書いてるということですが、そこにはどんなことを書いているのか?言える範囲で構いませんから教えてください。


倉田ひとみ:「絶対に東京ドームに立ちたい」という一番おっきな夢があります。そのためには何が必要かと考えながら、いろんなことをいっぱいしていこうと思ってます。


── まさに、壮大な夢ですね。


倉田ひとみ:3月19日にSPACE PIRATES class ZEROもそうですけど、4つのグループが同時にお披露目されるじゃないですか。4グループがライブを終えたときに「何処が一番良かったですか?」と聞かれたとき、「SPACE PIRATES class ZERO」と言ってもらえるパフォーマンスをまずは見せたいです。


── 3月19日のデビューライブの日に、SPACE PIRATES class ZEROのここを観て欲しいポイントがあったら教えてください。


一ノ瀬桜:  初々しさです。


倉田ひとみ:SPACE PIRATES class ZEROのメンバーはみんな若いから、そこを観て欲しいよね。このメンバーで活動をしていると、夢がどんどん増えていくんです。


松橋希優:Mステにも出てみたいとか。


石澤夏海:イヤモニをしてみたいとかね。


一ノ瀬桜: あと、ブランコに乗りながら、ステージ上空から降りて舞台に現れたい!!


隣のメンバーの魅力を語ってください。


── みなさん、個性的な人たちばかり。ぜひ、隣にいるメンバーの魅力を語ってください。まずは、椎名さんによる倉田ひとみさんの魅力からいこうか。


椎名朱音:とにかく可愛い。しかも、歌が本当に上手いです。アイドル経験も長いからすごく頼りにしていれば、リーダーとしてとても信頼しています。何より、ひとみがグループにいると安心する。とくにわたしはアイドル初心者だから、何をすればいいか全然わからないぶん、何をどうすれば良いのかわかったうえでアドバイスをくれるから、とても安心感があります。


── 続いて、倉田さんから見た一ノ瀬桜さんの印象をお願いします。


倉田ひとみ:ダンスが得意と言ってたように、ダンスはめっちゃ上手いし、twitterに乗っけてる写真もめっちゃ可愛いんです。でも、直接会うともっと可愛いのが伝わるから、会ったら、みんな絶対に桜に惚れるだろうなと思ってる。それに、とてもしっかりしている子。普段がそうだから、きびきびと活動をしていく中、ふっと笑顔を見せると嬉しいギャップにも感じちゃう。


── 一ノ瀬さんから見た松橋希優さんは、どんな子ですか?


一ノ瀬桜:希優をひと言で現すと、「面白い」。最初にその言葉が思い浮かぶように、落ち込んでるところを見たことないどころか、どんな大変な環境に居てさえも、希優はすべて笑いに変えてくれます。だから私たちも、いくら大変な環境にあってさえも一緒に笑いあえる。本当に希優は、SPACE PIRATES class ZEROの太陽的な存在。一緒にいると自分も明るくなれるし、緊張しててもすぐ笑わせてくれるから、このグループに欠かせない面白い子です。


── 松橋さんから見た石澤夏海さんの印象を聴かせてください。


松橋希優:夏(海)はレッスン一つを取っても、とても積極的に進めてくれるっていうか。みんなを頑張らせるムードを自然と作ってゆく存在。それくらい、SPACE PIRATES class ZEROの中に欠かしてはいけない人です。実際に、夏(海)がいてくれることでみんな成長出来ている面も大きいですし、本当にSPACE PIRATES class ZEROにいなきゃいけない存在です。


── 最後は、石澤さんから見た椎名朱音さんですね。


石澤夏海:朱音は本当に可愛くて、同い年なんだけど妹みたいな存在だから、一緒にいるときはもちろん、その行動を観ているだけで癒されます。レッスンでも何時も一生懸命やっているように、本当に頑張り屋さんだなと感じてる。


椎名朱音:照れる…。褒められるって嬉しいよね(笑)。褒められると毎回笑顔になっちゃいます。


STORY…「16歳という若さこそ武器になる」
ライブで一緒に「ヨーホー!!」と声を上げろ!!


── みなさん、SPACE PIRATES class ZEROの楽曲の魅力を、どのように感じています?


椎名朱音:楽曲のノリは、とても良いと思います。みんなで一緒にワーッと盛り上がっていきやすい歌ばかりだから、ライブでも一緒に「ヨーホー!!」叫んで欲しいです。


── SPACE PIRATES class ZEROの、「ここを観て欲しい」ところも教えてください。


倉田ひとみ:衣装もめっちゃ可愛いし、メンバーみんな若いし、とにかく元気で明るくて、パフォーマンスもキレッキレで最高!!というところを観て欲しいです。


最初のSPACE PIRATES class ZEROのライブこそ
ファンの人に一番の衝撃を与えられる日。


── 3月19日に赤羽ReNY alphaで行なわれるデビューライブに向けての意気込みも、それぞれお願いします。


椎名朱音:とにかく5人で力を合わせるというか、一つ一つのパフォーマンスを最高のパフォーマンスにして届けようというのはもちろん。ファンの人たちとの絆を大事にしながら頑張りたいです。


倉田ひとみ:メンバーみんなで日々レッスンを行なうのは、もちろん。レッスン以外でも集まれるときは集まって、みんなでパフォーマンスを最高レベルまで引き上げられるように日々努力を重ねているのが今なんですね。そのうえで発揮する魅力を武器に、これからたくさんの人たちに知ってもらえるように頑張っていきたいです。


── 他のグループのことが気になりますか?


倉田ひとみ:わたしたちは私たちで頑張っていきたいです。


一ノ瀬桜:そうだね。デビューライブだからこそ、本当に最初が肝心になると思うんです。だって、その日の姿を観て「SPACE PIRATES class ZEROのファンになろう」と思ってくれる方もいるというか。私たちがそうさせなきゃいけないわけですからね。だからこそSPACE PIRATES class ZEROは、最初のステージからずば抜けてパフォーマンスがいいとか、ダンスが揃ってると言われるようになど、そういうところを魅力にしていけるよう本番へ向けて努力を重ねていきたいです。


松橋希優:桜も言ってたように、最初のライブこそ、ファンの人に一番の衝撃を与えられる日になります。だからこそ、その日に笑顔や元気、初々しさをファンの人たちに届け、「応援しよう」と思ってもらえるようにパフォーマンスをしようと今、努力をしています。日頃から笑顔も意識しながら、まずは本番へ向けた準備をしていきたいです。  

 

石澤夏海:ファンの人の心に刺さるパフォーマンスを届け、みなさんへたくさんの笑顔を与えて元気になってもらえるように、日々頑張っていきたいと思います。


── みなさん、16歳という若さは武器だ。


5人:はい!!


倉田ひとみ:みんな同い年だから、話の内容も合うように話題は多いです。


椎名朱音:同い年っていうのは、とても話しやすいです。


── 今共通している、みんなの話題は?


倉田ひとみ: みんなで、口を揃えて「売れたいね」って話をしています(笑)。

●SPACE PIRATES class ZERO公式ツイッター:https://twitter.com/spacepirates0

●SPACE PIRATES class ZERO公式サイト:https://www.spacepirates.site/


●ライブ情報

デビューライブ「Big Bang」 started by JIL PLANET Group

2020年3月19日(木) 赤羽ReNY alpha

OPEN 18:00 / START 18:30

出演:桜花爛漫 / Ars'alum / SPACE PIRATES class ZERO / Pu Lathessa / Lil na Valley

【チケット予約・公演詳細】https://bit.ly/2YDCCMB