【Interview】「パイパイ言ってんじゃねぇよ!!」のセリフも強烈な、SPACE PIRATES class ZEROの歌とは

「パイパイ言ってんじゃねぇよ!!」のセリフも強烈な、SPACE PIRATES class ZEROの歌とは…。

TEXT:長澤智典

現在、「PAI! PAI! PAI!」を配信リリース中、メンバー全員16歳の宇宙海賊たちことSPACE PIRATES class ZERO。今後、新宿FATEを舞台に毎月「定期公演」を行なうことも決まっている。今回は、配信ナンバー「PAI! PAI! PAI!」の魅力を中心に、メンバーに語ってもらいました。


歌詞のインパクトはかなりありますけど、16歳の子にはちょっとね(笑)。


──デビューライブを行なった3月19日に世界185ヶ国の様々な配信サイトから配信になったのが、SPACE PIRATES class ZEROのライブでも人気のナンバー「PAI! PAI! PAI!」。この楽曲、強烈なインパクトを放っていません?


倉田ひとみ:「PAI! PAI! PAI!」はみんなの言う海賊っぽいセリフもあれば、ファンのみんなと「パイパイ」と叫びあうように、とても一体感の持てる歌です。歌詞のインパクトはかなりあるように、16歳の子にはちょっとね(笑)。


──「パイパイ ペチャくないパイ」など、とても刺激的な歌詞も出てきますからね。


倉田ひとみ:でも、元気な楽曲のところはSPACE PIRATES class ZEROに合ってるよね。


松橋希優:そうだね。ダンスもモモ上げとかいろいろあれば、最後に「ぱいぱいいってんじゃねぇよ」というセリフもあるからね。他にも、「死ぬ気でやれ!!」とか恰好いい言葉がいろいろ出てくるから、「PAI! PAI! PAI!」は恰好いい曲だとわたしは思います。


倉田ひとみ:わたし、「なめんじゃねぇよ」というセリフを言ってるんですけど。そのときは「すごいパフォーマンスするからなめんなよ」って気持ちで言ってます。


──他のメンバーは、「PAI! PAI! PAI!」にどんな印象を持っています?


一ノ瀬桜:「PAI! PAI! PAI!」は最初からライブを盛り上げていければ、中盤の「死ぬ気でやれよ」のセリフから一気に曲調が恰好良くなり、そこからさらに盛り上がってと、気持ちをアゲていく激しい楽曲なんですね。だから、お客さんたちも飽きずに楽しめるんじゃないかなって思います。個人的には、あんなにも曲中でセリフを言う歌ってこれまであんま聞いたことがなかったから、歌詞も含めて「すごいインパクトのある曲だな」って思いました。


石澤夏海:「PAI! PAI! PAI!」はかなり元気な曲。メンバー全員16歳らしく、この歌を通して女子高生の持つ元気さをみなさんに届けられたらいいなと思っていますし、私たちも歌ってて元気が出ます。みなさんに元気を届けることがSPACE PIRATES class ZEROの魅力だからこそね。


椎名朱音:ホント、そうだよね。SPACE PIRATES class ZEROの曲はどれも元気があるんですけど、「PAI! PAI! PAI!」はその中でもとくにライブで盛り上がれる歌だと思います。振りも覚えやすいから、みんなでやってくれたら嬉しいです。


こういう(ちょっと際どさもある)歌詞を16歳のメンバーが歌うのもSPACE PIRATES class ZEROの魅力にしていけたらなと思います。


──中には、「ヴァイキングヨーホー!」のような北欧ケルト音楽を用いたエレクトロなヴァイキング系ダンスナンバーもあるように、SPACE PIRATES class ZEROは本当にいろんな表情を描き出していますよね。


椎名朱音:そうなんです。全体的に元気な曲が多いから、そこもSPACE PIRATES class ZEROの魅力というか、持ち味。「PAI! PAI! PAI!」も含め全部の曲が元気系だから、お客さんもみんな元気にノッてくれたらいいなという気持ちでいます。


石澤夏海:SPACE PIRATES class ZEROは、「元気を与えることが一番」のグループ。そこが魅力のように、曲でも元気を与えていけたらなと思います。それに、私たち自身の気持ちが歌いながら高まっていくからね。


一ノ瀬桜:そこだよね。他にも、曲中で躍っているときの表情にも注目してください。


──そこ、ポイントになりそうですね。


一ノ瀬桜:なると思います。「こういう歌詞だから、こういう表情をして歌ってるんだ」というのを、お客さんにも観て、知って欲しいなと思います。それにSPACE PIRATES class ZEROの場合、表情と振りと曲と歌詞が全部リンクしているから、そこにも注目して欲しいです。


──他にも、注目すべき点があったら教えてください。


松橋希優:「ヴァイキングヨーホー!」はとくにそうですけど。どの楽曲も物語のようになっていれば、歌詞に合わせたダンスや振り付けもいろいろ取り入れてるから、そういうところも楽しんでいただけたらなと思います。あと、こういう(ちょっと際どさもある)歌詞を16歳のメンバーが歌うのもSPACE PIRATES class ZEROの魅力にしていけたらなとも思っています。


倉田ひとみ:表情もパフォーマンスもそう、希優ちゃんも言ってたように振りの一つ一つにちゃんと意味があるから、そこを観て欲しいよね。あとは、「SPACE PIRATES class ZEROのライブを観てめっちゃ元気になってくれたらいいな」。たとえば15分枠のライブだったとしても、そのライブを一緒に楽しんだ後、お客さんたちが「次のグループもう観れないやぁ」と疲れるくらいのステージを毎回したいです。


曲に合わせた物語を劇みたいにして見せるとか定期公演でやったら面白そうだよね。


──新宿FATEを舞台に今後、「定期公演」もスタートします。


倉田ひとみ:まだデビューしたばかりなのに定期公演をさせていただけるように、すごく幸せな環境にあるのが嬉しいんですけど。定期公演をやる以上は、「SPACE PIRATES class ZEROらしい定期公演の色」を出せたらなと思っています。


松橋希優:どの曲も物語性があるから、その曲に合わせた物語を劇みたいにして見せるとかやったら面白そうだよね。


一ノ瀬桜:そうだね。SPACE PIRATES class ZEROは「303号室から始まって」という物語を持ったグループなんですね。それを劇としてみんなに伝えられたら、よりSPACE PIRATES class ZEROのことを深く知ってもらえるのかなとわたしも思いました。


石澤夏海:歌って躍るだけの定期公演じゃない、SPACE PIRATES class ZEROにしか出来ない定期公演にしたいよね。あと、メンバーみんな16歳と若いからこそ、アクティブなことにも挑戦してみたい。


石澤夏海:わたしも、定期公演に来ないと観れないことをしたいなと思います。イベントライブで着ている衣装ではなく、定期公演でしか着ない衣装まで作れたら嬉しいです。


椎名朱音:なんか、定期公演が楽しみになってきた。定期公演の場は、何時ものイベントライブ以上に近い関係の場にしたいなと思います。それこそ、お客さん参加型でゲームをやるとか、そういう楽しいことを出来る場がSPACE PIRATES class ZEROの定期公演になれたら嬉しいよね。


倉田ひとみ:それ、いいね。とにかく1本1本全力で頑張ってライブを行なえば、たくさんの方に知ってもらえるようにこれからも努力をしていくから、1本でも多くSPACE PIRATES class ZEROのライブを観ていただけたら嬉しいです。


●配信情報●

タイトル:PAI !PAI! PAI!

iTunes Store、Apple musicなど全23配信サイトで配信中!


●定期公演情報●

公式ホームページにて随時発表!

SPACE PIRATES class ZERO公式サイト:https://www.spacepirates.site/

SPACE PIRATES class ZERO公式twitter:https://twitter.com/spacepirates0