【Interview】物語を紡ぐPu Lathessaの歌世界。空想から現実まで、それぞれの歌が心にドラマを描きだす!

物語を紡ぐPu Lathessaの歌世界。

空想から現実まで、それぞれの歌が心にドラマを描きだす!!

TEXT:長澤智典

現在、シングル「終わらない物語~Go Faraway~」を配信リリース中、「「LOVE+RESPECT+YELL。森羅万象の好きな物をオリジナルの「神」と崇め、独自な視点でリスペクト&応援し新たな解釈で再構築」をテーマに活動中のPu Lathessa。今後、新宿FATEを舞台に「定期公演」を開催することも決定。メンバーたちへ、「終わらない物語~Go Faraway~」の魅力を中心に、今の気持ちを伺った。


「Crews,Be smbitious」は漫画「ONE PIECE」の空島がモチーフになれば、「ソロモンの導き」は漫画「マギ」の世界観をモチーフにした「リスペクト」の歌になっています。そういう架空の世界から、「終わらない物語~Go Faraway~」のような現実の世界を「応援」した歌まで、様々歌っています。


──デビューライブを行なった3月19日に、世界185ヶ国の様々な配信サイトからPu Lathessaの歌う「終わらない物語~Go Faraway~」がリリースになりました。まずは、この楽曲の魅力から語ってもらおうかな。最初は、瑞波さんからいこうか。


星乃瑞波:「終わらない物語~Go Faraway~」はですね、頑張る人を応援していく歌。「君とならやっていけるよ」という内容のように、聞いた人の背中を押すような歌詞が熱いんです。だから、歌詞に注目して欲しいです。


──Pu Lathessaは、歌詞に込めた想いを大切に表現していきたいユニットだ。


星乃瑞波:そうです。Pu Lathessaは、コンセプトとして掲げた「LOVE+RESPECT+YELL」を大切にした言葉たちを歌詞に表現しています。「終わらない物語~Go Faraway~」の歌詞へ「応援する人に向けての想い」を記したように、1曲1曲の歌詞にテーマ性があれば、それが特色にもなっています。


──真実さんは、「終わらない物語~Go Faraway~」についてどんな想いを抱いています?


小日向真実:わたしも歌詞がすごく好き。「終わらない物語~Go Faraway~」は人を応援してゆく歌なんですけど、自分たちアイドルとファンの人との関係性を示す内容でもあるなと思っていて。実際に歌っていると自分も励まされるというか、元気が出るからすごく好きですし、大切にしていきたいなと思っている歌です。しかも、Pu Lathessaの歌う楽曲はどれも世界観が大きいというか、壮大なんですね。それを上手くステージで表現しながら、一人でも多くの方にこの世界観を伝えられたらいいなとも思っています。


──あの世界観を表現してゆくのは、けっこう大変じゃないですか?


小日向真実:一つ一つの曲世界観を伝えてゆくのは正直難しいですけど、それを上手く表現し、伝えていけるグループになれるように頑張ります。


──星花さんの、「終わらない物語~Go Faraway~」についての想いも聴かせてください。


浅見星花:「終わらない物語~Go Faraway~」は、夢に向かって頑張っている人を応援する歌です。歌詞をよく読むと、自分にも重なる部分がたくさんありました。


──そこ、気になります。


浅見星花:歌詞の中に「届いてよこの歌 君の胸に」と記してあるんですけど、ちゃんとファンの人の胸へ届くように歌えたらいいなと何時も思っています。Pu Lathessaって幅広い曲調を表現しているように、それを上手く武器にして、この先も活動していけたらなとわたしは思っています。「ソロモンの導き」のように壮大な楽曲から「終わらない物語~Go Faraway~」のようなポップな歌まで、本当にいろんな楽曲を表現しているグループのように、幅広い表現がどんな風に広がってゆくのかも楽しみにしていて欲しいです。


──続いては、詩桜さんかな。


花咲詩桜:「終わらない物語~Go Faraway~」は個人的に好きな歌。曲調もキャッチーだし歌詞も覚えやすいから、ファンのみなさんにはぜひこの歌を口ずさんで毎日を過ごしていただきたいです(笑)。Pu Lathessaの曲って、良い意味で統一性がなくてホントにバラバラ。だけど、そこがPu Lathessaの個性かなとも思っています。それこそ、1曲ごとに見え方が異なるのがPu Lathessaの魅力。「終わらない物語~Go Faraway~」はみんなも、歌っている自分たちも応援される気分になれるように、そういうところも感じ取っていただけたら嬉しいです。


──それぞれの楽曲の持つ世界観へどう気持ちを入り込ませるかも大変じゃない?


花咲詩桜:「終わらない物語~Go Faraway~」だったら明るく歌ったほうが似合えば、「ソロモンの導き」では歌詞に合わせ「ここはこういう表情がいいんじゃないか」「ここは笑顔になっちゃいけない」など、そういう細かいところまでメンバーと話しあいながら表現をしています。


──歌詞の持つ世界観も、曲ごとに違うわけだ。


花咲詩桜:そうなんです。それこそ「Crews,Be smbitious」でいえば、存在しない島がお話の舞台。具体的にいうなら、漫画「ONE PIECE」の空島がモチーフになれば、「ソロモンの導き」は漫画「マギ」の世界観をモチーフにした戦いの歌になっています。そういう架空の世界から、「終わらない物語~Go Faraway~」のような現実の世界を投影した歌まで、そこは様々です。作品ファンの方は、その物語と歌の世界を照らし合わせて聞いていただけたら「おーっ!!」という気持ちになっていくと思います。


──怜生さんは、どうですか?


夏芽怜生:歌詞が素直というか、「終わらない物語~Go Faraway~」を歌っていると自分たちでも「頑張ろう!!」という気持ちになれるし、聞いてくれた人たちがこの歌を通して、同じく「頑張ろう!!」と思って欲しいなとも思いながら歌いました。


「Crews,Be smbitious」では「ONE PIECE」のコスプレを、「ソロモンの導き」では「マギ」のコスプレをと、歌のテーマに合わせた姿でステージをやるなど、Pu Lathessaだからこその演出もやってみたい。


──Pu Lathessaは、新宿FATEを舞台に今後、毎月「定期公演」を行うことが決まりました。みなさん、今どんな気持ちですか?


夏芽怜生:めっちゃ嬉しいんですけど。今はまだPu Lathessaとしての持ち歌も多くないから、その中でどれくらい自分たちの…Pu Lathessaらしい定期公演を作れるかが課題だと思っています。今の自分たちの実力を通し、どれだけファンの人たちを満足させられるのか、定期公演は毎回が闘いになる気がしています。そのぶん、「次の定期公演までには」というように、毎月目標を持って進んでいければ、その成長を表現していける場所にもしていこうとわたしたちは思っています。もちろん、毎回新しいこともやりたいですし、すべてを1から作っていけるのでそれがとても楽しみです。


花咲詩桜:5人で歌う楽曲はもちろん、定期公演だからこそ、それぞれがソロで曲を披露したいなともわたしは思っています。


──それ、いいですね。


花咲詩桜:私たちだけで作り上げる定期公演だからこそ、いろんなことを自由に出来るわけじゃないですか。だからこそ、一人一人の個性を出す場にもしていきたいんです。Pu Lathessaの5人としての魅力はもちろん、「一人一人個性が強いんだぞ」という姿勢も見せられる場に定期公演がなればいいなとわたしは思います。


浅見星花:今はPu Lathessaとしての持ち歌が少ない時期だからこそ、ゲームコーナーなど、いろんなコーナーを作りたいなと思っていて。それと、「Crews,Be smbitious」では「ONE PIECE」のコスプレを、「ソロモンの導き」では「マギ」のコスプレをと、歌のテーマに合わせた姿でステージをやるなど、Pu Lathessaだからこその演出もやってみたいなともわたしは思っています。


小日向真実:みんなも言ってたように、今はまだまだ持ち歌が少ない時期。だからこそ、少ない曲数の中でどれだけファンの人たちを楽しませられるかがわたしたちの頑張りどころだと思います。Pu Lathessaは、まだ始まったばかりのグループです。もちろん定期公演も楽しみですけど、通常のイベント公演でも、見てくれた人たちを楽しませるステージを心がけながら、今はどんどんファンの人たちを増やしていきたい気持ちです。


星乃瑞波:ホント、そうだよね。Pu Lathessaは、まだまだ活動を始めて間もないグループのように、自分たちでも未知数なところが多いんですけど。定期公演然り、通常のライブ然り、Pu Lathessaはすごく個性豊かなグループだからこそ、どういう環境であろうとその個性を魅力にどんどん上まで上り詰めていきたいと思います。とにかく今は向上心しかないです。観たことあるあなたも、まだ観てないあなたも、Pu Lathessaは何時でもみなさんを待っています。


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