Ars’alum、第一回「ジルプラ杯」を制覇!「ファンの人たちが応援してくれたのが励みになった」

Ars'alum・Lil na Valley・Pu Lathessa・SPACE PIRATES class ZEROの4組が所属するJIL PLANET GROUP。同グループが「第一回 ジルプラ杯~推しが尊い、だから僕は今日も推す~」の名のもと、5月と6月の2ヶ月間に渡り4組でユニット対抗戦を行い、その結果発表を軸に据えたイベントを、8月1日(土)にSHOWROOMを通し「無観客生配信ライブ」という形で実施した。


生配信当日は「ジルプラ杯」の結果発表を前に、4組が参加したバラエティ番組「ジル☆バラ」を配信。番組内容は「学力テスト」、そして生配信。少しの不安が頭をよぎるが、用意された問題は中学生までには習うであろうものばかり。さすがに大丈夫だろうと見守るが、そこは視聴者の期待を裏切ることなく、迷珍回答が続出!

<次のことわざを完成させよ。「○○暇なし」>という問題に「ことわざって自分で作るものですか?」と謎の質問をする者もいれば、「今日は1日配信で忙しいから」という理由で「今日は暇なし」と、ことわざではなく、その日1日のスケジュールを答える強者が現れるなど、番組は始終笑いの絶えないものとなった。


そんな笑いに溢れた「ジル☆バラ」からは一転、厳かな空気の中で始まったのが「ジルプラ杯」結果発表&授賞式だ。まずノミネートアーティストが紹介され、全員が高校2年生!現役女子高生たちが集まったSPACE PIRATES class ZERO、可愛らしさを全面に押し出した王道アイドルグループのArs'alum、パワフルかつパンキッシュなステージングを魅力にしたLil na Valley、正統派アイドルという言葉が似合うポップでチャーミングなPu Lathessaが順にライブを繰り広げ、オープニングを飾った。


冒頭でも紹介した通り今回の生配信は5月と6月の2ヶ月間に渡りユニット対抗戦として行われた「ジルプラ杯」の授賞式を兼ねた結果発表の場である。「ジルプラ杯」は今回が第一回の開催となり、4組で下記6項目を競い合った。


「全世界同時リリース楽曲のYouTube上でのストリーミング再生回数」

「SHOWROOMの公式ルームフォロワー数」

「トップセールス」

「Twitterのフォロワー増減数」

「渋谷ビジョンの映像ツイートのリツイート拡散数」

「公式ホームページの訪問者数」


授賞式では、この6項目の部門賞をはじめ、特別賞を含む様々な形で、2ヶ月の戦いを征したユニットを発表。まずは、その中からメンバーの個性伝わるユニークな賞(特別賞)を一部ご紹介しよう。


アイドル活動に引けを取ることなく、オタク活動にも勤しんでいたメンバーに贈られたのが「ヲタの鏡で賞」。

この賞を見事授賞したのは、Lil na Valleyの伽羅このよだ。彼女のTwitterをチェックしている人にとって、伽羅このよの授賞は納得の結果と言えよう。授賞が発表されると、伽羅このよは「私自身アイドルが好きで、ファンの人たちの気持ちがわかるから、その気持ちを持ってこれからもアイドル活動を続けていきます」と言葉を述べた。

その他「ツイ廃賞」、「2.5次元な人で賞」など個性的な賞が並ぶ中、アイドルらしさが感じられた?賞とも言えるのが「本格料理で脱帽で賞」。Twitterにアップされた手作り料理が本格的だったメンバーに贈られるというもの。この賞を授賞したのは、Pu Lathessaから花咲詩桜。「他にも料理をアップしている人がいたから(自分が授賞出来るとは思わなかった)。私は、映える写真を撮りたくて作ってたので…」と謙遜しつつ、副賞であるフライパンが贈られると「欲しかったから嬉しい!」と笑顔で素直な感想を述べていた。なお、得意料理は本人いわく「ピーマンの肉詰め」だそう。


告知されていた審査項目だけではなく、こうしてそれぞれの個性も表彰に繋がったというのはメンバーにとっても驚きだっただろう。そして、与えられた項目だけではなく、様々なものが結果に繋がるということを学んだ一時でもあったはずだ。


その後は、今回メンバーと共に力を合わせて戦ってくれたファンを表彰する「未来チケット賞」、各審査項目の部門賞、そして最後に総合順位、という順での発表だ。段々とメンバーの緊張も高まる中で総合順位は4位からの発表となった。

4位はSPACE PIRATES class ZERO。3位にLil na Valley。そして、2位にはPu Lathessa。惜しくも2位となったPu Lathessaは「優勝を目指してがんばってきたので悔しい。また機会があったらもっと頑張って尊いと思ってもらえるようになりたいと思います。」(小日向真実)と悔しさをにじませた。


そんな中、優勝を掴み取ったのが、Ars'alum!

メンバーを代表し、白石彩花は「最初は長いと思ってたけど、いざやってみると2ヶ月はあっという間で。期間中は、いろいろメンバー内で熱く話しあいました。挫けそうなとき、ファンの人たちが「俺たちが支えてるからね」と応援してくれたのが励みなりました。ありがとうございます。」と涙を流し言葉を詰まらせながらもファンへの感謝を精一杯伝えた。

なお、今回優勝したArs'alumには、なんと優勝賞品として、総額100万円相当のファンと行く「沖縄ツアー」、そして「カラオケ配信権」が与えられる。詳細は追って発表されると思われるのでArs’alumの公式ホームページやTwitterにてご確認いただきたい。

合わせて、Ars’alumは現在新曲の制作が進んでいるという!全世界一斉配信を飾ったデビュー曲「MORE PEACH」をはじめ「ふわふわ」、「My Darling!」に続く新たなArs’alumソングは一体どんな楽曲に仕上がっているのか?こちらも楽しみにしていてほしい。


そして最後に、この期間中、「ジルプラ杯」審査項目になっている6項目及び、Twitter やSHOWROOM、その他の活動全てを踏まえ、総合的に判断し、最優秀に相応しいメンバーが選ばれた「総合MVP賞」を、Ars’alumの白石彩花が獲得したことを加えてお伝えしておきたい。


今回はArs'alumが優勝を、白石彩花がMVP賞を勝ち取った「ジルプラ杯」だが、悔しさをにじませた他のユニット、メンバーはこの悔しさをバネに更に成長を遂げていくことだろう。そして、Ars’alumも今回の結果を誇りに今後さらなる高みを目指し、活動をしていくに違いない。すべてのユニット、メンバーの今後を楽しみにしつつ、次に「ジルプラ杯」が行われるときは、それぞれのユニットとファンたちによる総力戦となることを期待したい。

「第1回ジルプラ杯 総合順位」

第1位:Ars’alum

第2位:Pu Lathessa

第3位:Lil na Valley

第4位:SPACE PIRATES class ZERO


「総合MVP賞」

白石彩花(Ars’alum)


★インフォメーション★

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Lil na Valley公式サイト:https://www.lilnavalley.site/

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Pu Lathessa公式サイト:https://www.pulathessa.site/

Pu Lathessa公式ツイッター:https://twitter.com/pulathessa

SPACE PIRATES class ZERO公式サイト:https://www.spacepirates.site/

SPACE PIRATES class ZERO公式twitter:https://twitter.com/spacepirates0